便利なイオンカードにもデメリットが5つあった!

card-056

 

イオンカードのデメリットとして挙げられるものは複数あります。

それぞれ解説していきます。

 

 

①ポイント還元率

イオンカードのポイント還元率は0.5%なので、
他のカードと比べるとかなり低いです。

よって、還元率が高いほうがいいと思う人には不向きのカードです。

 

 

②WAONなしでは魅力がない

イオンカードには一応、電子マネーのWAON付きのものもあるのですが、
これがないと意味がないという人が多く、まるで宝の持ち腐れのようなものです。

 

 

③イオン系列の店舗がない地域では意味がない

イオン系列の店舗の例として、イオン、マックスバリューが挙げられますが、
これらの店舗がない地域では、持っていても使えないだけなので、
結局意味がないことになります。

 

 

④イオン銀行が使えない

イオン銀行に口座がある人にとって、これは非常に不便です。

イオン銀行が使えない点に関しては、WAONが関係しています。

 

 

⑤WAONポイント二重取りができない

オートチャージ機能が使えないため、
WAONポイントの二重取りができないことです。

イオンカードとは別に、WAONカードを使用している人にとって、
最も厄介な点であり、お得に使うことができないため、
結局持っていて損することもあります。

 

 

以上、5つがイオンカードのデメリットでした。

ちなみにここ最近はイオンカードセレクトというのも
認知されるようになってきました。

 

card-056

 

こちらはイオン銀行もWAONオートチャージもついた
便利なクレジットカードです。

イオンカードのデメリットを補ったカードと言っていいでしょう!

参考にしてみるといいでしょう。

 

 

イオンカードは生活密着型!具体的なメリットはこれ!

card-056

 

イオンカードは、数あるカードの中でも生活密着型であるといえると思います。

 

特典として、1番有名なところといえば、
毎月20日30日に5%オフになるということでしょう。

カード払いでなくても提示するだけで割引になるので、
常に現金払いの方でもイオンカードだけは持っているという方も
少なくないと思います。

入会金、年会費も無料なことも、その一因かと思います。

 

55才以上であれば、さらに15日も割引になります。

 

毎月明細書と一緒に送られてくる、10%割引の割引券があります。

こちらはカード払いだけですが、大きな買い物がある場合には、とても役に立ちます。

 

お誕生日月にも割引券が送られてきます。

イオンシネマなら、カード払いで一般通常料金が300円引き、
同伴大人一人までは同額で購入できます。

 

映画以外でも優待価格が適用されるたくさん施設は全国にあります。

もし優待されない施設でカード払いしたとしても、
200円ごとに1ポイントたまっていきますので、
そのポイントをためて、商品券や様々な商品と交換することができるので、
カードを使う楽しみも増えます。

 

コスモ石油ではポイントが2倍になるし、
常に会員価格で給油できるので助かります。

 

オンラインショップを利用する場合も、ときめきポイントTOWN経由での買い物だと
ポイントが最大21倍になることもあります。

その他公共料金の支払いやETCの支払いもイオンカードにしておくと、
知らない間にポイントがたまり、得することばかりです。