イオンカードは生活密着型!具体的なメリットはこれ!

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イオンカードは、数あるカードの中でも生活密着型であるといえると思います。

 

特典として、1番有名なところといえば、
毎月20日30日に5%オフになるということでしょう。

カード払いでなくても提示するだけで割引になるので、
常に現金払いの方でもイオンカードだけは持っているという方も
少なくないと思います。

入会金、年会費も無料なことも、その一因かと思います。

 

55才以上であれば、さらに15日も割引になります。

 

毎月明細書と一緒に送られてくる、10%割引の割引券があります。

こちらはカード払いだけですが、大きな買い物がある場合には、とても役に立ちます。

 

お誕生日月にも割引券が送られてきます。

イオンシネマなら、カード払いで一般通常料金が300円引き、
同伴大人一人までは同額で購入できます。

 

映画以外でも優待価格が適用されるたくさん施設は全国にあります。

もし優待されない施設でカード払いしたとしても、
200円ごとに1ポイントたまっていきますので、
そのポイントをためて、商品券や様々な商品と交換することができるので、
カードを使う楽しみも増えます。

 

コスモ石油ではポイントが2倍になるし、
常に会員価格で給油できるので助かります。

 

オンラインショップを利用する場合も、ときめきポイントTOWN経由での買い物だと
ポイントが最大21倍になることもあります。

その他公共料金の支払いやETCの支払いもイオンカードにしておくと、
知らない間にポイントがたまり、得することばかりです。

 

 

楽天家族カードは作るな?デメリットを6つ挙げてみた

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楽天カードでは、家族カードが無料で作れます。

本会員カード一枚につき5枚までです。

 

家族カードには本会員のような審査はありません。

気軽に作りたくなるところですがデメリットもおさえておきたいです。

 

 

デメリット①…入会ポイントが少なくなる

楽天カードに本会員として新規入会すると
5,000ポイント~最大8,000ポイントほどもらえます。

家族カードだと、入会時特典は1,000~2,000ポイントです。

 

 

デメリット②…ポイントは本会員に付与

楽天カードの家族カードは、その利用分ポイント(クレジットポイント)は
全て本会員につきます。

必ずしも悪いとはいえませんが、家族カード会員は普段カードを使っても
自身のポイントは獲得できません。

 

 

デメリット③…利用明細がまとめられる

楽天カードの家族カードでは、引き落とし口座はすべて本会員のものとなり、
利用明細も一つにまとまります。

家族会員がカードをどのように利用したか、本会員にすべて分かる仕組みです。

学生の子どもに渡すケースなどではメリットとなりますが、
持つ者が十分にカード・お金を管理できる場合はデメリットです。

 

 

デメリット④…利用可能枠は共有

楽天カードの家族カードは、利用枠は本会員に対して
設定されたものを皆で共有します。

したがって誰かが使いすぎたとき実質的にカードが使えない期間が生じます。

使いすぎ防止に家族個別に枠を設定することはできません。

 

 

デメリット⑤…ETCカードは本会員のみ

ETCカードは、楽天カードでは本会員カードにのみ付帯できます。

家族それぞれに高速道路を運転したい場面が有るとき、
ETCカードが一枚では困ってしまいます。

家族カードそれぞれにETCカードが付けられるカードは他にあります。

 

 

デメリット⑥…カードブランドの選択幅

楽天カードでは、VISA/Mastercard/JCBの3ブランドを自由に選択できます。

しかし家族会員カードはが選べるのは本会員と同じブランドだけです。

 

 

まとめ

18歳以上(高校生除く)であれば、基本的に誰でも
本会員として申し込めるのが楽天カードです。

パート・アルバイト・学生・専業主婦(夫)、年金受給の方でも取得できます。

 

本会員になる条件が厳しいカードだと、
家族会員としてでなければ持てないケースも多々有りますが、
楽天カードの場合は、

「本来持ちにくいカードだが、家族会員としてなら持てる・持ってもらえる」

といったメリットが薄いです。

 

利用明細が一つにまとまる点や、口座・利用枠が本会員のものであることは、
一概にデメリットとは決めつけられず、他のカード会社の家族会員もほぼ同じです。

入会ポイントのこと、普段のポイントがすべて本会員に付くこと、
ETC、国際ブランドなどについては良くチェックしてから申し込みたいですね。